怒り狂ったペンネ

ポピュラーな1皿『怒ったペンネ(アッラビアータ)』のバリエーション。

材料
ペンネ 500グラム
生のトマト 500グラム(湯剥きする)
にんにく 2かけら
赤とうがらし 適量
月桂樹の葉 2枚
オイル
ウォッカ コップ1杯(もし幸運にもポーランド産のとうがらし入りウォッカを手に入れることができたら、赤とうがらしは入れなくていい。このウォッカは恐ろしく強烈、殺人的に辛い)

とうがらし入りウォッカ編
オイルとにんにくをフライパンに入れて火にかけ、にんにくが狐色になったら火から下ろし、にんにくを取り捨てる。

普通のウォッカ編
オイルとにんにくをフライパンに入れて火にかけ、にんにくが狐色になったら取り捨て、赤とうがらしを入れる。赤とうがらしが色付き始めたら、火から下ろして、とうがらしを取り捨てる。

トマト、月桂樹の葉、ウォッカをフライパンに加え、再び火にかけ、しばし煮詰める。
茹で上げたペンネをこのソースでからめて食べる。
この料理を潰瘍持ちにはあまり勧めないほうがいい。彼らのためにはもう1つのバリエーション、茹でたペンネをバターで和えただけの『穏やかなペンネ』が一番。



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